地域づくり協議会とは…?
地域住民が主体となり、旧小学校区単位で、地域の課題や問題点を解決するために事業計画をたて、伊豆市からの交付金を受けて事業を実施する組織です。
修小学区も設立しました!
2025年5月25日の設立総会を経て、修小学区地域づくり協議会がいよいよ始動します。13地区のうちの11番目になりましたが、準備会を12回以上行い検討してきました。
目的と背景
地域の発展と共に豊かな暮らしを実現するために、協力し合い、知恵を出し合う必要性を感じています。地域の魅力を最大限に引き出し、次世代に誇れる地域を形成することを目的として、修小学区地域づくり協議会を設立します。(*設立総会趣意書より一部抜粋)
基本方針
協議会は、住民一人ひとりの意見を尊重し、共に地域の将来像を描き、地域の活力と魅力を高めることを基本理念とします。地域の歴史や文化を大切にしつつ、新しい価値を創造していくことを目指します。(*設立総会趣意書より一部抜粋)
設立趣意
1. 目的と背景
私たち修善寺小学校区の住民は、地域の発展と共に豊かな暮らしを実現するために、協力し合い、知恵を出し合う必要性を感じています。地域の魅力を最大限に引き出し、次世代に誇れる地域を形成することを目的として、修小学区地域づくり協議会を設立します。
基本方針
協議会は、住民一人ひとりの意見を尊重し、共に地域の将来像を描き、地域の活力と魅力を高めることを基本理念とします。地域の歴史や文化を大切にしつつ、新しい価値を創造していくことを目指します。
3. 具体的な活動内容
(1) 子どもたちを健全に育むための環境整備に関する事業
(2) 子どもからお年寄りまでの幅広い世代間の交流や地域コミュニティの創造に関する事業
(3) その他、地域づくりに必要な事業
組織構成
役員:会長1名、副会長2名、会計1名、理事8名、監事2名を選出し、運営します。
専門部会員:必要に応じて選出します。
協力体制
地域の他団体や行政機関と連携し、協力体制を築きます。住民の意見を積極的に取り入れ、共に地域の未来を考えていきます。
資金調達と予算
資金調達方法:地域づくり交付金、補助金、寄付金、委託料、その他の収入など。
予算計画:活動に必要な資金の使途を明確にし、効率的に運用します。
成果と評価
活動の成果を定期的に評価し、住民や関係者からのフィードバックを反映させます。評価結果をもとに、活動の改善を図ります。
